Quartetto!+

当ブログは、オンラインRPG「エミルクロニクルオンライン」のクローバーサーバーで活動する、 間抜けなキャラクター達の日記とか絵とかまぁあれこれの新時代な話です。

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ファクト「朝刊、朝刊っと……」



われわれはこの男を知っているッ!

ファクト「さーて、今何時だ…?」





そわそわ・・・








ファクト「良い天気だなぁ。
いやぁ、天気が良いと気分もいいな。」









そわそわ・・・







リアリ「くすくす、くす…。」








ファクト「おお?どうした?
なんか顔にでも付いてたか?」








リアリ「いいえ……くすくす。
普段なら朝刊なんて、
自分じゃ取りに行かないのに珍しいですね…?」








ファクト「う、うはは、そうだったか?
どうも落ち着いてられなくてな。
なにせ今日は……」














ピンポーン








リアリ「あ、来たみたいですね?」







ファクト「おお、来たか!!
朝刊なぞいらん!」
 ぽいっ








リアリ「あら…くすくす。はしゃいじゃって……。」



















ガチャッ



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ユーリ「おじいちゃーん!
おばあちゃーーん!!」





リエ「来たよーー!!!」








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ファクト「孫ぉぉぉーーッ!!!!」







リエ「う、うわぁぁーーっ!!」






ユーリ「お、おじいちゃーん!?」








ファクト「会いたかったぞリエ、ユーリ!
お前たち二人で来てくれるとは感激だよ…!」









リエ「ふふふ~。
久しぶりに来てみたくってね!
ちゃんと約束どおりの時間でしょ?」







ユーリ「報告しに来たんです。
おじいちゃんとおばあちゃんに…あ!」










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リアリ「ふふ、いらっしゃい。
リエもユーリも大きくなったねぇ。」








ユーリ「おばあちゃん!
お久しぶりです!」









リエ「おばあちゃん!
久しぶり!相変わらず綺麗ーっ!!」









ファクト「そうだろうー?」








リアリ「ふふふ、嬉しいなぁ。
二人とも元気そうでよかった。」









ユーリ(50代前半だっけ…おばあちゃん、若いよなぁ…)









ファクト「今日はゆっくりしていくんだろう?」








リエ「うん!いっぱいお話があるの!」









リアリ「楽しみにしてたのよ。
お料理も頑張らなくっちゃ。」









ユーリ「えへへ、お邪魔します!」






ファクト「おう!!いらっしゃい!」

















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・














ファクト「そーかそーか、
リエもユーリも冒険者になったのか。」









リアリ「あぶないことはしちゃダメですよ?」








リエ「うん、大丈夫!
もう、沢山の場所に冒険にいったんだよ!」









ユーリ「正確には、
先輩のカバリストさんの護衛付きなんだけどね。」









ファクト「しっかし、なるほどなぁ。
もう孫の世代が冒険者か。
時間の流れは早いなぁ、リアリ?」








リアリ「ええ、あっという間…。
どんどん二人とも大きくなるんだもの。
会うたびにびっくりしちゃう。」










リエ「もっともっと強くなるよ。
わたし、アクロニアに留まらない
すっごい剣士になる!」









ユーリ「って聞かないから、
僕も立派な魔法使いになりたいんだ。」









ファクト「お前達ならなれるとも。
なにせこのワシの孫なんだからな!
…そうだな、二人にプレゼントをやろう。
ちょっと待っててくれな……」









リエ「プレゼント…?」









ユーリ「…う、うわ!」







ファクト「よっ…と。」







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ファクト「現役最後の頃にちょっと使った、
新品同様の大剣『ゲリエールブレード』!
こいつを二人にプレゼントしよう。」








リアリ「…まぁ、あらあら…」









リエ「す、す、スゲー!
ありがとうおじいちゃん大好き!!」








ユーリ「ざんねん…僕だと職業が違うから、
ねーちゃんが使いこなせればいいかな…。
ありがとうおじいちゃん!」








ファクト「むむ、すまんな。
あいにく魔術の類はからっきしでな…。」









リアリ「じゃあユーリには、
私が旅で役立ちそうな料理を教えてあげるね?」








ユーリ「本当?ありがとう、おばあちゃん!」







ファクト「ほれ、リエ。
さっそく そうび するかい?
ってな。試しに持ってみろよ。」










リエ「もっちろん!
よいしょ、っと……って……」








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リエ「ふ……!
ふんぐぬぬ…!?」







ユーリ「ね、ねーちゃん!?」









リエ「な、なにこれ…!?
重すぎてまともに持てない…?」









ファクト「おお、すまんすまん。
やっぱりまだリエには早かったか?」










リエ「い、いや…ありがとう。
絶対使いこなせるようになってみせる…!」









リアリ「怪我、しないようにね…?」








リエ「う、…うん…!」




ガランッ






ユーリ「……しばらくは、
冒険者のカバンに入れておいたら…?」









リエ「うう、そうする……。」
















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












ユーリ「長いことお邪魔しました!」






リエ「お料理すごい美味しかったよ!
ありがとうおばあちゃん!!」










リアリ「どういたしまして。
今度は、ライやオゲーラちゃんも連れて
ゆっくり泊まりにきてね?」








ファクト「いつでも来ていいんだぞー?」










リエ「えへへ、うん!またね!!」








ユーリ「また来ますねー!!」
















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ファクト「行った、か…。
本当、すごい早さで大きくなるもんだなぁ。」








リアリ「くすくす…そうですね。
ライの時もそうだったけど、本当に早い。
すごく活き活きしてて…可愛いですね。」









ファクト「ああ、見てると元気になれるな。
随分若返った気分だ……」









リアリ「いつも若々しいですよ。
ファクトさんは、昔のまま……。」










ファクト「お前だってそうさ。
さ、リアリ、テーブルの片付けしようか?」










リアリ「普段ならしないのに…
くすくす…ええ、一緒にやりましょうか?」













・・・







・・・







・・・










sins00.jpg


『Q!+』新章、開始。

祖父さんがクールすぎてカッコイイ・・・!
リエちゃんいつか大剣持てるようになるといいね(*´∀`)b
冒険者のカバン万能説浮上・・・!

何故脱走がバレた!?

2012.05.14 15:21 URL | メアル #- [ 編集 ]

>メアルさん
おじいちゃんカッコイイでしょ!
大剣は宝の持ち腐れにならないといいなぁ…

冒険者のカバンは重量圧縮機能あるよね。
具体的にはログ・ホライズンのマジックバッグ的な。

メアルさん脱走してたんか…。
過去の記事をしっかり読むと、
いろいろ見えてくるかもしれません…!

2012.05.20 22:54 URL | ライ #vitxglkA [ 編集 ]













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